4月15日近況報告会について @上越市直江津学びの交流館

4月15日水曜日、姫野の地元、新潟県上越市にて近況報告会を行いました。

沢山の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。
報告会の中では、質疑応答の時間を多く儲けさせていただき、皆様と交流の時間を持てたことに感謝いたします。
また、報告会が始まるまでの時間にサイン会や写真撮影を行いました。

質疑応答の一例を共有いたします。

Q,練習でできていたことが、試合でできないのはどうしたらいいですか?
A,勝ちたいと思うと、やはり実力を出し切れず負けてしまうと思うので、練習してきたことに集中をする。ただ、そこに集中しすぎると、練習になってしまうから、目の前の1ポイントに集中して、1ポイントずつ積み重ねることが大事だと思っています。

Q,世界No1のサバレンカ選手と対戦した時の気持ちを教えてください。
A,差があると感じました。相手が、全力を出していないのもわかりましたし、この1本という大事なポイントをしっかり締めに来るところなどは、さすがだと思いました。勝負どころのポイントで、「ここは取れるポイントだな」と感じることがあるのですが、サバレンカ選手との勝負では、そういうのを感じさせてもらえませんでした。

Q,常に進化を考えて、練習しているのですか。
A,進化し続けないと衰えていくと思っています。プレイヤーを続ける以上、課題がなくなることはないと思うので、勝つために課題に取り組んでいくしかないと思います。トッププレイヤーの選手に自分の100%を出し切って負けたときに、特に課題が見つかるな、と感じています。

Q,食事で大事にしていることは何ですか?
A,糖質を意識しています。バランスも大事ですが、遠征に行くとバランスよく食べるのは難しいです。よく食べるのは、韓国料理屋さんを探してビビンバを食べます。野菜もタンパク質も糖質も全部を一食で取ることができて良いです。どこにいても、何よりも糖質だけは取っています。
→姫野の場合は、身体が小さい分動かなくてはいけないため、エネルギーになる糖質を摂取することが大事と考えているようです。

Q,現在の練習時間はどのくらいですか?また、ジュニア時代の練習量はどのくらいでしたか?
A,その時々によるので何とも言えませんが、試合に向けて常に調整しています。基本的には、大会がない期間にヒッティングの時間を長くとるようにしています。大会に向けて、オンコートの時間を短くしたり、トレーニング時間を調節しています。コートで動けるように、身体を整えていく感じです。
ジュニア時代はだいたい週6で、1日3~4時間程度やっていたと思います。練習をしなければならない、期間だったと思います。

平日夜のお仕事終わりという、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。
改めて感謝を申し上げます。

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